あるある知恵袋

アラフォー女子でスピリチュアルカウンセラーです。エンジェルナンバー、ツインレイ、恋愛、金運のことを書いています。

職場の嫌いな人を消す方法、貴方は消防士になれば良いだけです!!

   


今回のお伝えする「嫌いな人対策」は、自らの内面を変えるお話です。自らの内面を変えることで、職場の嫌いな人を消す方法をご紹介します。

嫌いな人に対して、現実の中で対処する方法は過去記事で書いています。そちらをご参考にしてください。
↓↓↓
職場の嫌いな人の対応。「部長、臭いんです!!」と言ってみた。

さて、本題です。

嫌いな人を好きになれば、自分の中から嫌いな人が消えます。しかし、なかなかそうはいきません。

でもですねー。

嫌いな人を自分の世界から消すことはできると思います。

もちろん、一朝一夕とは行きませんが、少しの努力をすることで可能です。

実際に、私はこの方法で職場の嫌いな人を自分の中から消しました。

今日は、その体験談をお話します。

勇気を出して、思ったことを、相手に直接言うこと

プライベートであれば、嫌いな人とは付き合わなければ良いですが、会社だとそうもいきません。また、同じ部署や同じチームの人間であれば尚更です。

そんな場合、怒りを抑えて毎日を過ごしますか?

まわりの人に愚痴を言ってストレスを発散しますか?

夜中、陰で呪いますか?

どれも避けたい対策です。

嫌いな人を消す方法は、根本的に嫌な人間関係を解消する方法です。

どうするかというと、

【勇気を出して、思ったことを、相手に直接言うこと】

です。

これだけです。

「えーーー、そんなことをしたら嫌われる」とか、「変な人だと思われる」と考えたら、その時点で貴方の負けです。

また、「これ以上、嫌いな人との人間関係を壊したくない」と考えたら、それも間違っています。人間関係を壊すから、嫌いな人が貴方の世界から消えます。

そこを良く理解することです。

嫌いな人との人間関係を徹底的に壊す

職場の嫌いな人を自分の世界から消したいのなら、人間関係を徹底的に壊してください。

それには、自らの思うことを、全て相手にぶつけることです。

「こんなこと言ったら、嫌われる」

「こんなこと言ったら、変な人だと思われる」

「こんなこと言ったら、まわりに迷惑がかかる」

「これ以上、もめたくない」

などの思いがあるのなら、それを消すことです。

貴方が、そのネガティブな思いを抱いている方が、よっぽど酷い状態になりますし、ストレスも増え続けます。

陰で相手を悪く言ったりすれば、火に油を注ぐような結果になりますが、本人に直接言えば、燃えている炎が消化へ向かいます。

ここを間違えている方が多いと思います。

「貴方の●●が納得できません。説明してください。」とか「貴方の●●が納得できません。やめてください。」とはっきりということが第一歩です。

喧嘩することをおススメしているのではありません。冷静に自らの主張を相手にぶつければ良いと思います。

もちろん、喧嘩に発展することもあるかもしれません。その場合は、勇気を持って応戦することです。喧嘩が弱い方も、自分のできる範囲で応戦することです。

真実で戦っていれば、必ず味方についてくれる人も現れます。

貴方は、貴方の真実を通すことです。

貴方の真実が通れば、職場の嫌いな人は、コップの中のジュースの泡が消えて行くように、自然なかたちで消えていきます。

まわりの人に愚痴を言ってはいけません。

1つ大切なことをお伝えします。

まわりの人に愚痴を言ってはいけません。

愚痴を言えば、その邪気が巡って貴方のもとへ返ってきます。必ず、返って来ます。事態はさらに悪化します。

また、相手の陰口を言えば、思ってもいないルートで、相手に伝わるものです。そうなれば、火事が大火事になります。

愚痴を言うなら、一人になれる場所で言ってください。

上手にストレスを発散して、他人に対しては愚痴をいわないことです。

愚痴を言わなければ、命の根が伸びます。

それは貴方の人間的な成長を意味します。

そして、成長した分、問題を解決するパワーが増します。

愚痴を言う時間があったら、自分の主張をまとめてください。

紙に書き出してみても良いかと思います。

いつでも嫌いな相手へ向けて、物を言えるように、しっかりと準備をしておくことです。

思いをストレートに相手にぶつける!!

自らの思っていることを、相手にストレートにぶつけてみます。

「こんなこと言ったら、大変なことになる…」と思っていたことも、実際に相手に言ってみると、思っていたのと違う結果になることが多いと思います。

「大変なことにはならない」ということに気が付くと思います。

言葉は言霊といいます。

本当の気持ちを冷静な態度で伝えれば、相手が理解するかどうかは別にして、潜在意識的には「何か」が伝わります。

それで十分です。

それを繰り返していれば、だんだんと物を申すことに慣れて来ます。慣れて来たらしめたものですね。

それを続けていれば、徐々に相手のエネルギーが弱まり、貴方のエネルギーが高まって行きます。

多分、現在は相手のエネルギーの方が高いと思います。しかし、物を申していると、エネルギーの強さが逆転し、貴方の方が高い存在となります。

「正義」対「悪」ですね。

状況は劣勢でも、最後に勝つのは「正義」です。

それを信じて、最後まで「正義」を通すことです。

嫌いな人のエネルギーが鎮火されれば、貴方はやすらぎを感じます。

貴方は優秀な消防士になったと思ってください。

大火事が起きました。

今、ホースを向けて消化を始めました。

ホースから出る水を、大きく燃える炎へ向けていますが、一向に火の勢いが弱まりません。

しかし、放水を続けていれば、ある時、火の勢いが弱まるのを感じると思います。

そうしたらチャンスです。

あと一息です。

そのまま放水を続けていれば、火は一気に弱まり、最終的に鎮火するでしょう。

貴方の世界から職場の嫌いな人が消える瞬間です。

職場の人の多くは、会社の縁です。

会社を辞めれば自然と切れます。

そんな縁だったら、思い切って、駄目もとで消火活動へ走ってみても良いのではないでしょうか?

そんな勇敢が人であれば、例え、会社を辞めることになっても、次の道が開くと思います。

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