あるある知恵袋

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紫外線対策に効果のある食べ物とは?食べるタイミングは?

   

春から、夏に向けて紫外線がどんどん強くなる季節です。

紫外線対策に、日焼け止め、日傘を活用していく人は多いと思います。

それでも、完全に防ぎきれないのが、紫外線の憎い所です。

今年は紫外線対策に、体の内側からも対策をしてみます。その辺りのポイントを紹介します。

紫外線のダメージを和らげ、紫外線から肌を守る栄養素

1.ビタミンA・ビタミンC・ビタミンE…紫外線からくるシミや雀斑を予防する代表的な栄養素です。

特にビタミンCは、シミや雀斑の生成を抑えてくれます。ビタミンA・C・Eを同時にとると、より効果を発揮します。

2.βーカロテン…肌を守り、肌荒れや老化をふせぎます。

3.ビタミンB2、亜鉛などのミネラル…肌の代謝(ターンオーバー)をあげてくれます。

日焼けした肌は、代謝をあげて、いい刻も早く新しい肌に再生することが大事です。

4.抗酸化作用…活性酸素を除去してくれる。

ビタミンE、アスタキサンチン、リコピン、イソフラボン、ポリフェノール、カテキン、ルチンなどの栄養素には、高い抗酸化力があります。

ビタミンC・βーカロテン・ビタミンB2・ミネラル類・抗酸化力の高い栄養素をとることで、肌のターンオーバーを促進させて紫外線のダメージを回復させ、紫外線から肌を守ることで、日焼け対策に役立ちます。

紫外線の悪影響を加速させる栄養素

紫外線の吸収を促進し、肌にダメージを与える栄養素もあります。

その栄養素は、ソラレンとよばれる光毒性物質です。光毒性物質とは、日光や光を浴びると、過剰に反応してしまい、肌にダメージを与える物質のことです。

つまり、ソラレンを摂取後に外出すると日焼けをしやすくなってしまいます。

しかも、ソラレンの効果は、長時間続き、摂取して2時間後にピークを迎え、その後、7時間かけて緩やかに効果を失っていきます。9時間はソラレンの効果があるということです。

一番厄介な点は、ソラニンをふくむ食材には、ビタミンCが豊富に含まれている物が多い点です。その代表ともいえるのが、レモン、ミカンなどの柑橘類です。

その他にも、胡瓜、セロリ、パセリ、シソ、三つ葉、イチジク、キュウイ、アセロラなどです。

お気づきだと思いますが、抗酸化力の高い食材も多く含まれています。

ソラレンを含む食品に注意しよう(ソラレン対策)

植物の中に含まれる「ソラレン」という成分は、光毒性があります。

光毒性とは、紫外線に反応し、肌に何らかのダメージを与えてしまう性質のことです。

ソラレンの対策は簡単です。食べる時間を考えること。ソラレンを無視すれば、どれも、肌や体に良く、手軽に食べられるものばかりです。

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特に、アセロラはダメージを負ったお肌には、心強い栄養素(ビタミンC・アントシアニン)を含み、メラニンを抑える物質も含みます。

肌の炎症を抑えて、肌が浅黒くなることも抑制してくれるのです。

しかも、アセロラはジュースになっても、その栄養素は壊れていないので、手軽に行える日焼け対策です。だからこそ、食べる時間に注意しましょう。

朝、朝食に食べるのは必ず避けましょう。

昼食であっても、念のために咲けた方がいいです。

三時になり、おやつ時ならよいでしょう。

一番いい時間帯は、日が暮れた夜になります。

また、胡瓜パックであってもソラレンの影響をうけます。胡瓜パックは夜にするほうが、無難です。

具体的に何を食べればいいのか?摂取するときの注意点

紫外線対策に有効な栄養がわかっても、「具体になにを食べればいいのか?」と悩んでしまいます。

ちょっと深堀して、紫外線を防ぐのに良い食べ物を紹介します。

1.朝食のデザートには、イチゴをお勧めします。

イチゴはソラレンをふくまず、ビタミンA・ビタミンC・ビタミンEが含まれてるので、朝には理想的です。

ビタミンCは水に溶けやすく、加熱で壊れるので、ヘタをつけたまま洗い、食べる時もヘタのついた生のイチゴを必ず、食後に食べてください。

ビタミンCの吸収は空腹よりも食後のほうが効率がいいからです。

また、カボチャ、ピーマンにもイチゴ同様に三種類のビタミンが含まれています。積極的に食べましょう。

リコピンをふくむトマトなどの赤い野菜も、朝食にとるほうが、リコピンの吸収をよくします。とくに、リコピンは加熱することで栄養があがるので、ぜひ、加熱してから食べてください。

2.夜になったら、アセロラジュースで、メラニンの生成を抑えましょう。

述べたように、アセロラには美白、美肌効果があり、紫外線のダメージを負った肌に与えてあげたい栄養素が豊富です。ですが、ソラレンをふくむので、夜に飲むようにしてください。

3.その他にも、心がけて食べたい食品

たんぱく質は、体をつくる大事な栄養素です。もちろん、肌もたんぱく質でできています。

ですので、たんぱく質が不足すると、肌のターンオーバーがうまくいかず、たるみやシワの原因にもなります。卵、チーズ、大豆製品、肉類などがたんぱく質を豊富に含む食材です。

亜鉛などのミネラル類も積極的にとるようにします。特に、亜鉛は、肌のターンオーバーを促進させ、ホルモンバランスを調整、くすみや炎症をおさえてくれます。

牡蠣、しじみ、納豆、海苔には、亜鉛が多く含まれ、そのほかのミネラル類も含まれているので、食べることを心がけてください。

その他にも、お茶には紫外線から肌を守ってくれます。アーモンドはビタミンEを多く含み、オメガ脂肪酸をふくむ魚類も抗酸化作用が強く、日焼けに有効な食材です。

まとめ

ソラレンをふくむ食材を食べる時は、時間帯に注意し、朝食にリコピンをふくむ赤い野菜を食べ、デザートにイチゴを、夜にはアセロラジュースをのむことで、紫外線を中からケアしていきましょう。

美白美人を目指す女性は「光毒性」の食べ物に注意しよう!!

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